美白サプリの効果と副作用

美白サプリでトータル的な美白力がアップ!

美白を極めようと思ったら美白コスメにお金をかけるのはもちろんですが、身体の内側からのインナーケアにも気を配りたいもの。 最近は美白効果のある成分を凝縮させたサプリメントも次々と登場しているので利用したいところです。

美白サプリといわれるものに配合されている成分の働きを説明すると、

■ ビタミンC・・・ターンオーバー促進、メラニン生成を抑制する
■ ビタミンE・・・高い抗酸化作用
■ β-カロテン・・・ 活性酸素を抑える抗酸化作用がある。
■ ビタミンB2・・・ 皮膚の新陳代謝を高める。
■ 亜鉛・・・ 皮膚の新陳代謝を高める。
■ Nアセチルシステイン・・・メラニン生成を抑制する
■ PABA(パラアミノ安息香酸)・・・ビタミンB群のひとつ。紫外線から肌を守ります。
■ トラネキサム酸(医薬品)・・・女性特有の肝斑の治療に用いられます。
■ L-システイン・・・ メラニンの生成を抑制、できてしまったメラニンも減らす。
■ リコピン・・・ 活性酸素を消去し、「チロシナーゼ」の活性を弱める効果
■ アスタキサンチン・・・ 活性酸素を抑える抗酸化作用がある。
■ プラセンタ・・・ メラニンを抑制、肌のターンオーバーを促進

※ 美白化粧品によく用いられる美白成分一覧と比較してみてください。

美白成分としてはおなじみのビタミンCをはじめ、メラニンの合成を抑えたり、ターンオーバーを促進する成分を含んでいるものが多いです。 外からは美白コスメ、内からは美白サプリという組み合わせはそれぞれの効果が相乗するのでトータル的な美白力が高まります。そのため併用するのがおすすめです。

美白サプリは最低でも3か月続けることが大事!

サプリメントを飲む際に気を付けたいのはあくまで食事からだけでは不足してしまう栄養を補助するための食品であり、薬ではないということです。つまり即効性は期待してはいけないということです。

私たちの体を形づくっている細胞(一説には60兆)は、私たちが普段食べている食事を基にして一定のスピードで新しい細胞と入れ替わっています。皮膚は比較的入れ替わりが早く約1か月でほぼすべてが入れ替わります。 つまり、美白サプリを飲んで、紫外線のダメージを受けにくい抗酸化体質になったり、肌のターンオーバーが促進されるのにはそれぐらいはかかるということです。

美白サプリに限らず健康食品の効果というのはだいたい3カ月以上は続けないと実感できないといいますし、効果が感じられないからと飲むのを止めた際に不調が表れたりして、実はすでに効果があらわれていたことに気づく人というのがすごく多いです。

サプリを利用して美白体質になるにはそれなりの時間が必要になりますので、なかなか実感できなくても継続できる根気があるか?お金は持つか?ということが大事になってくると思います。

美白サプリ(L-システイン)の副作用で白髪が増える

「美白サプリを飲み始めてから白髪が増えた」という人は多いです。肌のシミやくすみが気になる年齢というのは白髪が増え始める年齢とも重なるので本当にサプリの影響?と疑いたくなるんですが、 美白成分には「メラニンを抑制する」という効果があるものが多いので、その影響で白髪が増えることになっても理論的にはおかしくないんです。

で、実際どうなの?というとL-システインの副作用として白髪が増えるというのはありえるようです。特にエーザイのチョコラとかハイチオールCなど医薬品に分類される美白サプリ(L-システイン)には、 長期服用や過剰摂取により、必要なメラニンの生成まで抑制されてしまう可能性が指摘されています。

L-システインの美白効果には定評があり、メラニン生成を抑制してくれたり、シミを薄くしてくれたりする効果は有名ですが、その反面、白髪が増えたり、体毛が薄くなったり、紫外線に弱い身体になってしまったりという副作用があることは知っておいたほうがいいでしょうね。

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